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テレワークで通勤不要、オフィスビルがなくなる!?

2019年2月13日

本日のテーマは「テレワーク」
についてです。

そもそもテレワークってどんな意味?

テレワークとは何なんでしょうか?
一般社団法人日本テレワーク協会によると

以下のように定義されています。

情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方。

 

ではいつから始まったのというと、歴史は
意外と古くアメリカで1970年代から行われ
ていました。当初の目的はエネルギー危機
とマイカー通勤による大気汚染の緩和でした。
そこから1980年代半ばになってパソコンの
普及と女性の社会進出に伴って注目される

ようになってきました。

 

働く場所は自宅とは限りません。
カフェや最近流行りのコワーキングスペースから

移動中にPCなどを使う働き方も含まれます。

ITなどを活用してオフィス以外で働く事を総称してテレワークというんですね。

どんな企業がどんな風に導入してる?

・日本マイクロソフト

日本マイクロソフトでは経営テーマの一つ
に「多様な働き方の推進」を掲げてその
一環としていつでも、どこでも社員が活躍

できる「フレキシブルワーク」として実践しています。

 

2007年から在宅勤務制度を導入、2011年の
東日本大震災の時に出された

BCP(事業継続計画)からテレワークの導入が進みました。

 

例えば大雪が降った時などに早めに帰宅、
自宅待機などの在宅勤務に切り替えて

継続して仕事が出来るようにしています。

しかも全社員が活用できる体制が整っています。

 

制度だけでなくしっかりと実践しているところが流石です。

カルビー株式会社

「柔軟な働き方への支援制度」の一環

として2014年にスタート

当初は週に2日、場所は自宅に限って
いましたが2017年から日数の上限を
撤廃、場所も自宅以外でもOKとなる

など広がっています。

 

7割以上が業務効率が向上し、9割近く
がライフワークバランスが向上した
(カルビー社の報告)
と答えるなど会社にとっても社員に
とってもいい流れで導入されています。

日本航空株式会社

2015年に当時の植木義晴社長が「ワーク
ライフバランスの向上について」との
メッセージを発表しペーパーレスから

はじめてテレワーク化に繋がっていきます。

 

最初から全社員を対象にし、自宅に限って
いた制度も撤廃し自宅以外でも勤務できるようにしました。
2017年には休暇中でも一時的にテレワーク
できる「ワ―ケーション」という制度を

始めるなど旅行中でも働ける仕組みを導入しました。

旅行中に働けるなんて旅行好きが多い航空会社ならではの発想で面白いですね。

テレワークの普及で世の中の変化は

テレワークはこれからもどんどん普及する

でしょう。上記の企業の例を見ても分かるように

・災害時等会社に行けない時の業務の継続
・従業員満足の向上
・オフィス内スペースの削減等経費の削減

・企業ブランディング

等のメリットがある上に政府は

働き方改革においてテレワークを推進しています。

近い将来会社に行かない人の割合の方が多
くなる可能性もあります。そうなると広大
なオフィスを一等地に持つ意味がなくなり、
オフィスビルが縮小化されテレワークのみ

で運営する会社も増えそうです。

 

それと共に通勤不要になるので通勤時間帯
の電車や道路の風景も激変する可能性も

秘めています。

 

日本の成長を支えてきた管理社会の構造が
テレワークによって変化するのに伴い
個人の自己管理を徹底して、社会の変化に
もできるように今から準備しておかないと行けないですね。

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