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製造業で働き年収を上げるには?

こんにちは、「働き方カウンセラー」
のとしきです。
いままで私は、主に「製造業」「営業」
「設計開発業(エンジニア)」として

働いてきました。

現在でも、
「働き方カウンセリング」「物販」「WEB」
その他に地域ボランティア代表、
政治団体の会計、塾の講師・・・

色々と仕事の経験があります。

これだけ異業種での就業経験がある人は
多分マレなので(私が飽きっぽいだけな
のですが)実務経験豊富なカウンセラー
として活動しているのですが、これまで
経験してきた各職種での特徴と働くコツ
を書いていきたいと思います。

製造業の6つの特徴

1.仕事がマニュアル化されているので入りやすい

 製造業はたいていの会社でマニュアル
化されているので、そのマニュアル通り
に行うと仕事になります。中途採用でも

経験不問が多いです。

転職には有利ですが半面年収が低い

ケースが多いのも事実です。
ただスキルを身に着ける事によって年収
アップも十分に可能です。

2.仕事が単調になり易いので飽き易い

 マニュアル化されているので仕事は
単調です。同じ作業を数か月繰り返す

こともザラです。

そのために将来やキャリアに対して
不安を覚える人もいるので、溶接、
電気工事、玉掛け、フォークリフト、
QC、生産管理士等の資格を取ろうとする人も多いです。

 

3.労働時間=仕事量

製造業は労働時間が仕事量になるので先が読みやすいです。

労働時間が長いほど生産数も増える図式
で、一人が効率よく組み立てられたとし
ても次の工程の人が効率悪いと全体の生
産量は、効率の悪い人の工数×時間にな

るのでライン作業では助け合い精神は必須です。

あと、機械トラブルがあった時やクレーム
があって工場内の全機種を修正するとい
った場合も労働時間が格段に増えます。
この時も助け合い精神は必須ですね。

4.生産数が低下するとリストラ、配置転換が真っ先に行われる

 注文数に応じて生産数が決まるので、
生産数が減ると余剰人員が発生しリストラ

が行われます。

リーマンショックの頃は急に派遣社員だ
けでなく多くの正社員もリストラされて

いました。

注文数が減ると仕事がなくなるために、
製造部門のリストラは開発や総務といった

間接部門よりも早く行われる事が多いです。

5.ロボットに仕事を奪われる可能性がある

 生産ラインの自動化は目覚ましいものが
あります。私が昔やっていた基板の外観検
査の仕事も、今はカメラで認識して自動で
行われているので人手はかなり減りました。
塗装、溶接等、職人的な領域までロボット
が入ってくるのでいつ仕事を奪われるか分

かりません。

6.人間関係の悩みは減る

体を動かす事が多くコミュニケーションを
とる事が他の業種に比べて少ないので、

人間関係の悩みは減ります。

営業や事務などコミュニケーションの
多い職場が嫌で転職する人が多いのも特徴です。

製造業で年収アップのために必要なこと

製造部門で生き残るコツは機械やロボット
などのマニュアルを作る事を意識して仕事

をする事です。

いくら技術が発達しても全てを機械化、

ロボット化する事は不可能です。

そこでその機械やロボットを制御する事を
前提として仕事をしていると、改善点など
を見つけられるようになり、仕事の能力が劇的に向上します。
あとは生産量の変化や機械メンテナンス等

の生産管理を意識して仕事をするのも良いでしょう。

あと、最近の指示書や図面は英語で書か
れている物も多いです。英語を勉強して

おくのもひとつかもしれません。

普段意識しない事は急にできるようになりません!!
ロボットではできない事を常に意識する事です。

まとめ

製造業はコミュニケーションが苦手だけ
どコツコツやっていくのが好きな人は向
いていると思いますが、目の前の事だけ
をコツコツやっていると、ある日に仕事

が無くなる可能性が高いです!!

ロボット化、海外への生産拠点の移転等
自分ではどうしようもない変化が製造業
にもあります。
同じコツコツやるにしても目の前の事で
なく将来を見据えて製造に必要な事
(製造管理やメンテナンス)も見据えて

仕事をしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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