/*グーグル審査用/

コロナウィルス騒動で起こる変化はチャンス

2020年3月1日

こんにちは、
嫌な自分をぶっ壊す働き方カウンセラー

としきです。

新型コロナウィルスの影響が長引いて
います。安部首相の突然の発表で、明日
から学校が休みの所も多いのではないで

しょうか。

中国CDC(中国疾病対策予防センター)
WHO(世界保健機構)に提出した資料

によると。

・全体の致死率は2.3%
・子供(9歳以下)の死亡例は0
・30代までは致死率は0.2%
・80代以上は致死率は14.8%

・女性より男性の方が致死率が高い

インフルエンザの致死率と比較すると

30代まで年間60人以上が亡くなっています

しかも基礎疾患がない人も多いです。

こうして考えると各自ができること
(消毒やうがい、マスク)をして感染拡大

を防ぐことが最も重要であります。

変な風評被害に流されてトイレットペー
パーの買いだめなんかを行う事が社会に
混乱を起こすので冷静に行動することが

求められます。

298円で売っているトイレットペーパーが
フリマサイトで1500円、着払いで売られて

います。

ここまでして転売してまで儲けたいか

って人間性を疑います。

世界中を騒がしている新型コロナウィルス
ですが、このような大騒動があると世の中

常識が変化します。

変化はピンチでなくチャンス!!
この常識の変化をチャンスと考え、日本が

良い方向になるきっかけを考えてみました

変化1 清潔な日本人がさらに清潔に

コロナウィルスの影響でマスクや消毒液が
バカ売れして、家庭や会社では手洗いや
うがいを例年以上にやっている人は多い

と思います。

その結果として今年は
インフルエンザの流行が抑えられている

のです。

上記のデータは東京都の患者報告数ですが
年末までは大流行の兆し(過去数年間で

最高)でしたが

コロナウィルスの報道があってから激減!

 

これは明らかにみんながコロナ対策をした

結果でしょう。

先に指摘した通り、若い年代ではインフル
エンザの致死率はコロナウィルスを上回り

ます。

今回の騒動で感染症に対する予防マインド
が高まり、清潔な日本がさらに清潔になる

ことは間違いないです。

殺菌機能向上した空気清浄機や殺菌作用の
ある素材作りなど日本企業が世界に売り
込んでいくきっかけになるチャンスかも
しれません

変化2 リモートワークが拡大しそう

今回のコロナウィルス騒動で一番懸念され

た事は会社内で流行する事です。

飲食関係でも普段からノロウイルスやイン
フルエンザなどには敏感になっていますが

今回のウィルスの特徴は感染力が強い

狭いオフィスだと会社内で流行する可能性
も高く、そうなると風評被害も測り知れな

いので企業あげて予防に努めています。

その中で盛り上がって来たのがテレワーク
の推奨です。業務効率と働き方、災害など
そして今回の騒動と非常時にも強いので
これから広がっていく可能性が大きくなり

ました。

ただ、そのテレワークですが、先進国に
比べて日本はダダ遅れ状態
・社内SNSの普及率
  日本   23.5%
  アメリカ 64.1%
  イギリス 53.6%

  ドイツ  45.7%

・テレビ会議利用率
  日本   32.6%
  アメリカ 65.1%
  イギリス 58.8%

  ドイツ  46.0%

・チャット導入率
  日本   23.7%
  アメリカ 67.4%
  イギリス 55.9%

  ドイツ  50.6%

・電子決済
  日本   26.2%
  アメリカ 66.4%
  イギリス 51.5%

  ドイツ  45.7%

・勤怠管理ツール
  日本   37.1%
  アメリカ 66.2%
  イギリス 52.7%

  ドイツ  57.4%

・在籍状況管理ツール
  日本   23.1%
  アメリカ 59.3%
  イギリス 49.8%
  ドイツ  55.6%

出典  総務省「ICTによりインクルージョンの実現に関する調査研究」

全て圧倒的に最下位
変化が嫌いな日本人と言われますがここ

まで差をつけられると・・・

が、今回の騒動で確実に導入する企業は

増えます

 

今回のコロナウィルスの騒動では感染した
社員が1名出た「電通」が本社の社員全員
を在宅勤務にして、さらに年間の在宅勤務

日数制限を無制限にしました。

昨年から本格化している働き方改革という
世間の流れもあり、これまで躊躇していた

企業が一気に導入しそうです。

こうなると遅れてきたものを取り戻し
さらに工夫をして追い越していく日本の
得意な形で世界をリードしていく可能性

もあるのではないでしょうか。

変化3 自宅学習が増えそう

今回のコロナウィルス騒動で大半の学校が
休校になりました。その間の学習の方法を
聞いてみると課題と称して大量のプリント

を渡されてました。

急とはいえ凄くアナログ!!
対して感染源である中国の方はどうかと
言うと・・・

 

日本より断然進んでる!

日本では自宅で学習できるツールは全然

普及していません。

今回の騒動が急であるのは中国も同じ。
ただPCやタブレットの活用方法が日本
より進んでいるため、自宅学習ができる

土壌が圧倒的に違うと思われます。

上記を見ても分かるように日本の15歳の
ノートPC利用率は著しく低いです。

(発展途上国以下です)

これには政府も危機感を感じていてPC学習
の普及に努めていますが、今回の騒動を
きっかけに自宅学習を普及させて教育を
多様化することにより生き生きと学習する

子どもを増やしたらいいのではないのでしょうか。

不登校やいじめで悩み学習する機会を奪わ
れている子に機会を与える意味でも自宅
学習を普及させるのによい機会かと思います。

まとめ

今回のコロナウィルス騒動では、学校が
休みになり、イベントがなくなり、株価
が下がりと世間は暗くなりがちですが
今回のピンチをチャンスと考えると色々と

前向きな考えも出てくるんです。

コロナウィルス騒動をどう捉えて行動する

かは自由です。

あまり考えないと風評被害に悩まされたり、
将来を悲観したりするので、自分の人生が
良くなるきっかけと考え、この騒動を乗り

越えるように、やれる事を頑張りましょう。

今回の騒動はあらゆる事が変化する兆しに

なります。変化はチャンスです。

今回の騒動で身に染みましたが
免疫力が基本です

「免疫力のキーワードは腸にあり」文明国の病気の9割は胃腸の機能不全に起因する。現代人必須の腸内革命!